漫画仏画絵師【チベット旅行情報サイト】って何ぞや?

『漫画仏画絵師【チベット旅行情報サイト】』とはチベット文化圏を旅する画家宮下拓実がチベットやネパールやラダックと言ったチベット文化圏の国々の旅の情報やチベット仏教・文化、時々絵についても発信してしているサイトである。

またサイトのタイトルにもある漫画仏画とは画家であるボクが描くマイチベットアートの事でタンカ(チベット仏教画)を漫画風にアレンジした絵の事で、作品集は羊画廊のHPに多数掲載しているので興味のある人は訪問してほしい。

作品集(2016年度)はこちら

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また、別館の民族衣装屋『カイラス』ではチベットやネパールの民族衣装を多数取り扱っているサイトである。

民族衣装屋『カイラス』はこちら

 

【絶対的な非日常世界チベットの旅】

チベットと聞いて、貴方はどんな事を思い浮かべるだろうか?

 

ボクは間違いなく非日常世界が広がる秘境の地を思い浮かべる。

 

チベットには非日常世界と言い切れる数多くの日本でら知られていない独特の宗教や文化があり、世界中の旅人を引きつけてやまない秘境の地だ。

 

ではチベットやチベット文化圏の国々には何があるのか?

 

簡単に説明しようと思う。

 

チベット文化圏の国ごとに独自のチベット文化を持っている。

仏教寺院が沢山あり、美しい壁画や仏像を見る事が出来る。

日本では見る事が出来ないような絶景が数多くある。

トレッキングの宝庫で山好きにはたまらないエリア(ネパールのみならずラダックにもトレッキングエリアは存在する)

チベットの正月ロサルになると各地の寺院でチャムと言われる仮面舞踏祭が行われ賑わいをみせる。

チベット人は信仰心が高く、優しい人が多い。

モモ(チベット餃子)やチョーメン(焼きそば)等、日本の屋台にあるような食べ物を食べることが出来る。

 

と言った所だろうか。

こういったものを見たり聞いたり食べたりする事は人生において凄く価値のあることだと思っている。

 

そんなボクを魅力するチベットの国々や文化だが

ボクとチベット文化との出会いはネパールだった。

 

意外と知られていないかもしれないがトレッキングで有名なネパールも立派なチベット文化圏の国の一つで、首都のカトマンズには数多くのチベット仏教寺院やチベットに縁ある聖地があり、チベット本土から逃げ延びてきたチベット難民のコミュニティを中心として文化や宗教がネパールの地に根付いている。

ボクはそんなネパールに初めて訪問したのは2012年の冬の事だった。

 

初めての海外一人旅であったが、ボクがネパールで出会い、見聞きしたものはボクの人生に大きな影響を与えるものばかりだった。

 

例えばネパールで出会った数多くのチベット仏教、ヒンズー教の神々もその一つ。

 

ネパールは住んでいる人よりも神々が多いと言われ、混沌としたカトマンズの迷路のような街を歩けば、至る所に仏教やヒンズー教の仏像や彫刻、壁画と言った宗教美術を目にする事が出来る。

また、後にタンカ修行の舞台となるチベット仏教の聖地『ボダナート』には20をも超すチベット仏教寺院『ゴンパ』があり、美しい壁画や彫刻、仏像と言ったチベット仏教美術を見ることができ、魂をも揺さぶるような重低音を放つトゥン(ホルン)やジャリン(ラッパ)を使った僧侶達による大読経会の様子も見学出来るのだ。

ボダナートのシンボルとも言える巨大ストゥーパ(仏塔)の周りでは朝夕と巡礼者が賑わい、全身を使った五体投地で祈るチベット人の姿や人間の大腿骨で作った笛を吹く密教行者の姿があり、人々の気で満ちあふれていてボクはそんな非日常的な光景を見るとゾクゾクしてやまない。

ネパールにはボダナートの他にもチベット仏教縁ある聖地が数多くあり、チベット仏教の始祖パトマサンヴァパが瞑想したと伝えられているファルピンや猿寺スワヤンブナート

等があり詳細はブログで数多く語っているので興味のある人はチェックして欲しい。

チベット仏教の始祖グル・リンポチェが瞑想した洞窟があるファルピンに行ってみた!

【ボクの夢はチベット文化圏完全制覇!!】

ボクの夢はチベット文化圏完全制覇!!

と突拍子も無いような事を思い付いてしまったのはインドの中の小チベット『ラダック』に行った事がきっかけだった。

ラダックはインド北部ジャンムー・カシミール州にあるチベット文化圏エリアでチベット本土で失われつつある宗教や文化、仏教美術が数多く残されている辺境の地だ。

ボクはたまたまネットで仏教美術が数多くあるという情報をつかみ、絵の勉強の為にラダックに行ったのだが・・

 

そこにあったのは、

ボクの価値観や常識をぶっ壊す、美しすぎるチベットの文化とチベット人達の優しさだった!

正直ボクはラダックに来るまで、チベットにそれほど関心があったという訳でも無かった。

 

だが、ラダックでボクの人生観は変わってしまったのだ!

 

美しすぎる仮面舞踏祭チャムや色鮮やかな壁画の数々は勿論、外国人であるボクに分け隔てなく優しく接するラダック人達や彼らの文化が大好きになってしまい、後に彼らの文化を知るためタンカを学びたいという想いがつのりネパールに行くきっかけを作る場所でもあったのだ。

それと同時に、ラダックのような美しい文化があるチベット地域はあるのか?

 

また中国に武力支配されたチベット本土は現在どうなっているのか?

 

という想いがつのり、いつしかチベットやチベット文化を有するチベット文化圏の国々、地域を完全制覇したいという夢をボクは抱くようになったのだ。

 

ラダックに行った事がきっかけでチベット文化圏の国々を中心に旅する事になった画家であるボクだが、一般的にチベット文化圏の国々とは

ネパールやインドのチベット文化圏エリア(ラダック、スピティ、シッキム等)やブータン、モンゴル、ロシア自治共和国の一部(トゥバ、カルムイク、ブリヤード)そして東チベット(カム、アバ、アムド等)

ハッキリ言ってチベット文化圏の国々を全て行くだけでも大変だが、1番ネックとなるのがチベット自治区だ。

チベット自治区はツアーという形でしか行けず、例え個人で行く場合であってもガイド同行の高額なツアー代金を支払わないと行く事が出来ないのだ。

だがボクはチベット文化圏完全制覇のためにいつか必ず行こうと思っている。

では、ボクがそこまで行きたいチベット本土の事を少しだけ紹介しようと思う。

 

チベット本土とは中国政府が言っている所の現在のチベット自治区で、チベット騒乱の舞台となったラサやチベット仏教美術の宝庫パンコル・チューデがあるギャンツェ、ラサから南に位置するロカ地方にある一番初めに建設されたチベット仏教寺院サムイェ・ゴンパ等チベット仏教美術好きやチベット好きにとって一度は行ってみたいという観光スポットが盛りだくさんだ。

またンガリ地方には四つの宗教(チベット仏教、ヒンズー教、ボン教、ジャイナ教)にとっての聖山カイラス山やチベット発祥の地グゲ遺跡等、正に非日常世界というべき美しすぎる絶景が広がっている。

ボクはそんなチベットにある古のチベット仏教寺院や絶景の数々を一度は見てみたいと思っている。

 

【漫画仏画絵師メールマガジン】

『漫画仏画絵師メールマガジン』ではチベットやチベット文化圏の国々を旅する上で訳に立つ情報も発信していて、ネパールやラダック、チベットといったチベット文化圏に行きたいと思っている人は勿論の事

チベット文化やチベット仏教に興味のある人に見て欲しいと思っている。

 

メールマガジンで発信している内容としては

チベット文化圏を旅する上で訳にたつ情報

チベット文化圏の国々のオススメレストランや安宿情報

チベット仏教美術について

■チベットの面白すぎる文化について

旅をする上での注意点

■ボクがチベット文化圏の国々を旅した時の冒険談

等、ボクが実際にチベット文化圏を旅してきて知り得た情報が盛りだくさんでピン!ときた人は『漫画仏画絵師メールマガジン』に登録してほしい。

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