バックパッカーの聖地バンビエンでお寺探しってどゆこと!?
ラオスの首都ビエンチャンからバスで北へ2時間程の場所にあるバンビエンはバックパッカーの聖地と言われる外国人観光客が多い田舎町である。 多くの観光客はブルーラグーンとか絶景が見える登山等、大自然の宝庫であるバンビエンを観光するのだが ぼくは仏教の絵を描 […]
ラオスの首都ビエンチャンからバスで北へ2時間程の場所にあるバンビエンはバックパッカーの聖地と言われる外国人観光客が多い田舎町である。 多くの観光客はブルーラグーンとか絶景が見える登山等、大自然の宝庫であるバンビエンを観光するのだが ぼくは仏教の絵を描 […]
ビエンチャン郊外にはラオスの奇怪遺産とも言うべきブッダパークという場所がある。 タイのノンカイ出身の彫刻家Bunleua Sulilat(1932〜1996)によって1958年に造られた彫刻公園で またの名を「シエン・クア […]
世界一何もない首都とも言われるラオスの首都ビエンチャン。 果たして本当に何もないのだろうか? ラオスを調べていく内に気になった「お寺を旅する画家」であるぼくはは新たな絵のアイデアを求め東南アジアのラオスに旅立った。 初めに […]
ぼくは阿賀町が好きで頻繁に通っているのだが阿賀町のお寺を調べていく内に小川庄三十三ヶ所観音という霊場の事を知った。 三十三観音とは33の姿に変化して衆生を救うという観音信仰から三十三観音巡りが始まったとされ、我が新潟県でも越後三十三観音霊場、蒲原三十 […]
ぼくは今まで曹洞宗を中心に色々なお寺の境内図を描いてきたがトップクラスで難しく規模としても一番大きかったお寺からの依頼があった。 そのお寺とは福井県越前市にある宝円寺である。 福井県にあるお寺を調べていた時にたまたま宝円寺を紹介している […]
滋賀県北部の高島市マキノ町に仏像が沢山あるお寺がある。 お寺には金ピカの観音菩薩や巨大な般若や天狗の面、更にはチベット仏等、とにかく仏像博物館みたいになっている。 お寺の名前は長善禅寺、曹洞宗のお寺らしい。 ぼくは、お寺を旅する画家とし […]
今回、お話するのは画家が営業をすると絵が売れるのか?という話をしようと思う。 初めに答えを言うとイエスである。 「営業」という言葉だけきくと過去に自宅にやってきた生命保険の売り込みとか 壱万円あげるから新聞定 […]
それは福島県喜多方市内の滝を探している時の事だった。 「滝の沢不動尊堂」 耳慣れない不動堂が滝検索でヒットした。 写真を見ると何処かの山の中にある不動堂と不動滝の姿が神秘的なオーラを漂わせながら写っていた。 […]
今回、取材に訪れたのは福島県郡山市の天性寺。 元々、Xでの繋がりでご住職と知り合う事になり 後にお寺へ絵画制作の提案をするため赴いた際、ご縁を頂き境内図制作のご依頼を頂きました。 ご住職の木町元秀さんはアートに大変詳しいお方で、お寺の中に天渓庵という […]
絵を売るという時に作家が直面するのは絵の値段を幾らにするのか?という問題。 実際ぼくも長い間、画廊で絵を売ってきたが、お寺から絵の依頼を請け負う為、自身で考えた絵の価格を考えて売り込みするという事は結構難しかった。 では、 […]