画家として生きる

【画家が伝授!】モチベーションを上げて絵を描き続けるコツとは?

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絵を描きたいけど何故かやる気が出ない・・。

 

他の人の絵を見ていると絵が描けなくなる・・。

 

他にやりたい事があって絵が描けない・・。

 

バイトで疲れて絵どころじゃない!寝たい!

こんな風に絵を描いているとモチベーションが上手く保てなくなって絵が描けなくなる事がある。

ではモチベーションを上げて絵を描き続ける事は出来るのか?

 

という事を記事にしてみた。

 

【最も最適な方法とは?】

初めにモチベーションを上げる絵を描く一番ベストな方法だが

 

ボクが思うに

 

目標を持つ事が大切だと思う。

ボクの場合、絵で生活したいという夢があり

その夢の為に生きている。

 

会社に行かないで自由に絵を描いて生活する生活。

そんな画家としての生活を手にしたいからこそ絵を描いていける。

 

『夢・目標』というのは、やりたくもないバイトをやりながらでも

夢の為にモチベーションを上げる事が出来るので挫折しない限り続けていける。

 

 

そして何のために絵を描いているのか?

 

という事を意識してみる事も大切である。

 

【マイペースがベストな理由。】

絵を描く時は自分のペースで描いていく事が最も最適だと思う。

 

ボクはよく

 

 

こんな細かい絵描けるね。

 

とか

描いている時はまるで修行僧のように絵を描いているんじゃないの?

とか毎度言われるのだけれど実際は一日中キャンバスに向かって絵を描いているという事はなく

仕事が休みの日であってもテレビ視たりスマフォ見たり昼寝しながら合間合間に絵を描いている。

 

あと温泉に行ったりDVDレンタルしたり笑

 

一日中絵を描こうと思えば描けるのだがボクにとってベストだと思うペースはこんな感じで

修行僧のように・・

 

 

とは程遠い生活をしている。

 

ただこれだけ聞くとダメ人間みたいだと思われるかもしれないが

要所要所にモチベーションを保つためのアイディアが隠されている。

 

例えばボクは絵を描く時、時間を決めたり『ご褒美』を貰う為に絵を描いたりするのだ。

 

【時間を決めて絵を描く方法】

時間を決めて絵を描くというと一日何時間は必ず描く。

という事を思い浮かべるが

 

今日はここまでしよう!

 

続きは明日に。

 

とか自分の中で終わらせるタイミングを決めておく事で常に絵の事を考えていける状況をつくっている。

自分は絵を描いているんだという事を意識していれば

 

例えバイトが忙しくて休みの日以外描けなくても、暇な時に絵を描こうと思えるはずだ。

 

【ご褒美を貰う為に描いているとは?】

よく親が子供に対してテストを頑張ったらゲームを買って上げるというのと同じ理由で

 

絵を描く時もご褒美を想像して

 

それを貰う為にこの時間までやろう

という考え方だ。

 

 

ただし

 

 

ここで言うご褒美とは必ずしもお金がかかるもので無くてもよく

 

スマフォをいじれる。

 

昼食が食べられる。

 

外出する事が出来る。

 

でも何でもいい。

何かの漫画で集中力は一時間しか持たないという事をどころで聞いた事があったが

その一時間ごとに、ご褒美となるような事をして(休憩のような意味で)

 

その後に絵を続ける。

 

絵を描くという事は人が思っている以上に大変な事なので

頭を休ませながら絵を描いていく事が一番有効な方法だとボクは思う。

だがそれでいても何年も絵を描いていけているというのは

 

絵を描くというのが好きである、という理由と

絵を発表、販売してくれている画廊の存在が大きい。

 

何か自分にとって絵を発信出来る環境にいればモチベーションは下がらないと思う。

だが余りにも発信する場(画廊だったりブログ、SNS等)を意識し過ぎると

 

描かなきゃ描かなきゃ!

 

と思いかえってモチベーションが下がってしまう事があるかもしれない。

そのため初めに言ったように何かを意識せず自分のペースで描く事が長く続ける事がコツである。

 

【モチベーションが下がる原因とは?】

絵が描けない、描きたくないという状態にある人はつまり心の状態がダウンしているのだ。

 

例えば雨が降っている日や休み明けの月曜日。

 

心が憂鬱になってヤル気出ない・・

 

 

と思ってしまう人が多いのではないだろうか?

それと同じでモチベーションが下がるとは心の問題なのだ。

 

しかし心の問題とはいっても原因は様々ある。

 

【もしかして比較していない?】

SNSを見てみると自分より遥かに絵がうまい人がゴロゴロしている。

しかもフォロワー数も桁違いの多さで俗にいう神絵師と呼ばれる人達。

 

もし彼らの絵と自分の絵を比較した事で圧倒されてしまい

 

絵が描けないとしたら

こう思ったらどうだろうか?

 

彼らだって初めは絵は上手くなかった。

 

 

度重なる練習で神絵師になったんだと。

 

 

どんな業種でも始めから出来る人なんていない。

 

それと同じ事なのだ。

 

それでもダメなら、いっそのこと自惚れてみる!

 

という事をオススメする。

 

思うに絵描きさんは

自分の絵に自惚れている方が他人の作品を見て絵が描けなくなる、

 

という事を防げるのではないかと思う。

 

実際ボクは専門学校に入学当初、回りには絵が上手い人はたくさんいた。

 

でも大して気にしなかった。

 

何故なら自分は自分、他人は他人という事を昔から考えていたからだ。

そんなわけでボクは今でも上手い人がいても驚異には感じていない。

 

むしろその絵より上に行こうと思っているくらいだ。

 

【魅力的なものに囲まれた世界】

スマフォの普及によって誰でもSNSやインターネットに接続出来る便利な世界。

でもそんな世界だからこそスマフォ依存になる人が多く

 

集中力を妨げてしまうのだ。

 

ボクもガラケーからスマフォに変えた時は余りの面白さにネットやSNS等、時間をかけて色々やったが

 

同時にこんな問題が起きた。

 

絵に集中出来ていない!

 

そう、スマフォがある事でInstagramやTwitterの『いいね』や新規フォロワー、フォローしている相手の投稿が気になったり

 

どうでもいいような検索をしたりと

 

スマフォは集中力を阻害させる悪魔の兵器だったのだ!

 

・・スマフォというものが有る限り絵だけ集中して描いていくのは難しいと思う。

だからこそ、ご褒美という形にして使ったり画家活動の道具として使った方がベストなのである。

 

【まとめ】

今回はモチベーションを上げる方法について記事にしてみたが

 

一番有効な手段は

 

 

目標を持つ事=モチベーションが上がる。

 

 

目標があれば実現するための生き方が出来るし

 

何より面白い人生にする事が出来る。

 

 

だけど人間生きている限り目移りするものがあったり集中して描けなくなるので

 

『時間を決める』『ご褒美をあげる』『自分にあったペースで描く』

 

という事を意識するだけでも絵を描いていけるので、モチベーションが下がった。

 

と感じたら実践してみてはどうだろうか。

 

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