オーストラリアの旅

物価の高いオーストラリアで節約する3つの方法を大公開!

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リゾート大国オーストラリアは物価の高い国の一つで空港に降り立った時、その物価の高さにボクは驚愕した!

 

なんと500ミリリットルのコーラが4.5$!(約350円*1豪$78円換算)

 

日本のコーラの二倍以上する金額である。

 

安いはずのスーパーマーケットでも最低3$はするのでオーストラリアがいかに物価が高いかわかるだろう。

因みに食品に限らず土産物屋に売っているポストカードは5$とかいうふざけた値段が殆どで物価が高いとは恐ろしいと感じた(TT)

ただその分、現地で暮らす人の月収はいいんだろうが。
そんなオーストラリアで2ヶ月半滞在する事になったボクが安く過ごせる3つの方法を紹介しようと思う。

 

【安さの限界食費1日1~2$生活】

まずボクは長期間という事もあり出来るだけ食費を抑える事にした。

2ヶ月半滞在する事になるバイロンベイに来た当初大きなスーパーマーケットが何処にあるか分からなかった為、メインビーチ近くの24時間営業の小さなスーパーマーケットで食べ物を買っていたのだが・・

 

 

どれもこれも高すぎた(TT)

 

 

 

例えばパンやマフィンのパックが平均5$位。

 

 

 

ジュースも空港と殆ど変わらなかったが量の多い1.25リットルのジュースが約2$でたまに熟したバナナの束が1$で売っていたので、パンやバナナ、ジュースを飲んで過ごしていた。

だがそれでも1日ジュースだけで2$もかかってしまうため大きなスーパーを探すことにした。(24時間営業の小ぢんまりしたスーパーは日本のコンビニのようなもので全体の物価が高めに設定されている。)

 

すると探してるうちに『woolworths』という大きなスーパーを発見し以来ボクはそこで食べ物を買っていた。

そのスーパーでボクがいつも買っていたものは大体以下の3つ。

 

食パン=1.25$

ジュース1.25リットル=90¢

クッキー=75¢

 

 

上の3つは物価の高い中でも飛び抜けて安く小麦粉製品は総じて安い。(日本よりも安いのは驚き)

 

これが無くなり次第購入という感じで件のスーパーで買っていたのだ。

 

 

食べ方はというと食パンにクッキーを挟んで食べる!

 

 

凄くシンプルだ。

 

 

ただ節約の為とはいえ毎日二食これだと正直きつくて、今まで様々な国を旅したがトップ3に入る位過酷な食べ物ではないだろうか?

 

【長期間いるならキャンプがオススメ】

オーストラリアで普通にホテルに泊まると日本と同じような金額なので安くあげたい場合キャンプがオススメである。

例えばボクがバイロンベイでテントを張る事になったキャンプ場は一泊18$で様々な設備を使える事が出来る。

 

■バイロンベイのオススメ安宿(キャンプ場)はこちら。

バイロンベイで安く泊まるなら『アーツ・ファクトリー・ロッジ』その魅力とは!? 


ただキャンプ場のデメリットは中心地から離れている場合があるので歩かなくてはいけないのが難点だ。

またシャンプー等を節約したい場合はキャンプ場のシャワー室にたまにではあるが誰かの使い残しのシャンプーや石鹸を拝借なんて事も・・(^-^;

 

因みにスーパーでシャンプーを買うと3~5$で買うことが出来る。

 

少しでもケチりたい人は誰かの残りを使うか日本から持ってくることをオススメする。

【現地でお金を稼ぐ!】

3つ目がオーストラリアでお金を稼ぐという方法。

少しでもお金を稼げれば長く滞在出来るし物価の高いオーストラリアをマトモな生活で過ごせることも可能だ。

 

オーストラリアでお金を稼ぐ場合以下の方法が考えられる。

 

年齢制限はあるがワーキングホリデービザを取得し現地で仕事を探しお金を稼ぐという方法。

あとボクがオーストラリアに行った目的であるバスキングでお金を稼ぐという方法。

■バスキングのやり方についてはこちらの記事を読んでほしい。

バスキングの聖地?『バイロンベイで路上販売する方法・注意点まとめ』

海外を旅している旅人の中にはバスキングで小遣いを稼ぎながら生活している人もいて中には、それだけで食べている人もいるのだとか。

羨ましい限りであるがボクはオーストラリアに来て一週間も経たずして合わないと実感してしまった(^-^;

【まとめ】

物価の高いオーストラリアを安くあげるポイントは以下の3つ。

■値段の安いパンをメインに食べる。

■キャンプ場で泊まる。

■仕事をする。

とはいえ上に書いたのは物価の高いオーストラリアで長期間に渡って生活する場合で、短期間の旅行ではオススメしない方法なのは間違いがない(^-^;

そういうボクも長期間でなければ、海外でここまで逼迫した生活を送る事はなかった。

物価の安いネパールで3ヶ月いた時でさえ毎日100円程度の食事を1日1回はレストランで食べていた位だ。

『物価が高い』という事はそれだけで生活レベルを下げる要因になるのだとオーストラリアの地で思い知らされるのだった(TT)

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