オーストラリアの旅

高すぎる!ゴールドコーストまでの運賃とバイロンベイまでの行き方とは?

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南半球にあるリゾート大国オーストラリア。

ボクの行ったシーズン中(11~2月)カンタス航空の航空券の相場とゴールドコーストとバイロンベイの行き方を紹介しようと思う。

【ゴールドコーストまでの行き方】

オーストラリア東部に位置する有名なリゾート地ゴールドコースト(バイロンベイが近い)まで運航している航空会社しては有名どころとしてカンタス航空ジェットスター等。

 

 

ボクは評判のいいと聞くカンタス航空の往復航空券を買ったのだが・・。

 

 

やはり日本から遠く離れたオーストラリアまでの運賃は高かった!

 

 

 

その額135000円!

 

 

 

ボクが初めてネパールに行った時の航空券運賃に匹敵する金額で、バイトで稼いで安く行ける所が多いアジア圏に比べると大金だった。

しかしボクはオーストラリアで絵で稼いで元は取り返せるだろうと思ってしまった(バイロンベイで絵を売る為)ボクは高額なオーストラリアの航空券を買ってしまうのだった・・。

因みに、こうも高額な理由は観光客の多い夏(11~2月)がオーストラリアのシーズンの為でオフシーズンの時に行くと安く行けるのだ。

 

 

シーズン恐るべし・・。

 

 

【カンタス航空の乗り心地は?】

11月の終わり出発までの間オーストラリアの電子ビザETASを取得し意気揚々と成田空港を凱旋。

 

ついにこの日がやってきた!

 

カンタス航空のチェックインカウンターで受付を済ませたボクは19時出発のオーストラリア行きの飛行機が出発するまで時間があったので売店で夕食をとってしまうのだった。

 

 

そのおかげで機内食を逃してしまう・・。

 

 

時間になり機内に搭乗。

 

 

 

初めて乗ったカンタス航空はアジア圏の飛行機と違い席に圧迫感が無いという事が印象的(座り心地もbest!)

またジェットスターのような格安航空会社ではないため通常の飛行機で受けられるサービスが満載(機内食・最新映画等)

先にも言った通りボクは夕食を断り到着までの間、映画や音楽を聴きながら過ごし時間はいつしか朝に。

 

 

朝食はチョコチップマフィン。

 

 

物価の高いオーストラリアでマフィンは一体いくらなのか・・と考え食べてるうちにゴールドコーストの経由地であるメルボルンに到着。

 

【メルボルン~ゴールドコーストまでの流れ】

厳しいと言われるオーストラリアの税関。

よくテレビでスーツケースをチェックされている姿を観た事があり大量の持病の薬(潰瘍性大腸炎用)について質問されるのではないかと思ったが

入国カードを回収した職員が案内した通路を進むとエックス線にかける事なくノーチェックのまま入る事が出来た。

 

その後スーツケースを受けとると右奥にある国内線ターミナルへ。

 

メルボルン国内線ターミナルは各航空会社ごとに大きなスペースが設けられ目指すカンタス航空は奥にある。

 

ボクはチェックインカウンターで荷物を預けゴールドコースト行きの飛行機に乗るのであった。

 

到着まで一時間はかかっただろうか?

国内線でも国際線同様、映画や音楽を聴く事ができ(日本語吹き替え無しの馴染みの無い映画しかなかった)
いつしかクーランガッタ空港(ゴールドコースト)に到着。

 

【バイロンベイまでの行き方】

ボクは絵を売るための拠点をバイロンベイにすると決めていたが行き方が少し不安だった。

というのもネットで調べると、どれも各バス会社のHPでバイロンベイ行きのチケットを手配しピックアップしてもらいバスに乗るというものばかりだったからだ。

 

 

英語に自信が無いボクは当然・・

 

 

海外のサイトでバスの予約するの、よく分からないから空港についたら何とかしよ~

 

 

 

的発想と

 

 

そもそもバスチケットを予約してピックアップなんておかしいだろ!

 

 

 

的発想で空港を調べまくった。

 

 

が、どれも英語でちんぷんかんぷん!

 

 

 

そこでボクは困った時の見方インフォメーションで聞く事にしたのだ。

 

バイロンベイに行きたいと言うと親切にもフロントのオバサンはバイロンベイ行きのバス会社のフロントまで案内してくれた。

 

 

そこでボクはバイロンベイまでの行きたい旨を告げるのだが・・

 

 

バイロンベイまで30$というのだ。

 

 

 

が、しかし

 

 

 

ボクが30$現金で払おうとすると受け取れないという。

 

 

 

何故(゜〇゜;)

 

 

 

カード払いじゃないとダメだというのだ!

 

 

 

意味わからん!!

 

 

 

これだから先進国は・・

 

 

 

カード無いと答えると別のバス会社を案内された。

 

 

 

が、場所が完全英語で聞き取れなかったボクは再びインフォメーションへ・・。

 

 

ボクは何とか現金が使えないという旨を伝えたつもりでノーキャッシュ

 

 

 

と言うと連れていかれた先はexchange!

 

 

 

違う。両替とかそういう事ではない!ボクは現金を見せるとオバサンはわかったのか再びあのバス会社へ連れていかれた。

今度はオバサンが交渉し件のキャッシュO.K.のバス会社(バイロンベイ行きのバス)に案内してもらい、ようやく到着。

 

 

ここまで相当歩きまくった!

 

 

バスは空港の外にあり運転手はインド人なのかターバン巻いた怪しげなオッチャン。

出発は12時で彼にバイロンベイまでの料金45$を払い他二人の乗客を乗せ出発するのだった。

因みにこの時、運転手からホテルの名前を聞かれたのでボクが行こうとしてる安宿(当然予約などしていないが)の名前を告げると、ホテル駐車場まで連れていってくれた。

その後ボクは安宿にあるキャンプエリアで持参のテントを使い2ヶ月半にも渡る悪夢のバイロンベイ生活を送る事になるのだが、それはまた別のお話。

 

【最後に旅費を安く抑えるポイントを紹介】

この記事をまとめると夏のゴールドコーストは高額になるのだがオフシーズンに行けば10万円以内で行く事が出来る。(当然オーストラリアに限らず航空券は早めに予約すれば安く済む)

またジェットスターのような格安航空会社でゴールドコーストに行けば安く済むし直行便があるので便利だが全サービス(機内食・映画等)有料なので痛いところ。

今回乗ったカンタス航空のマイナスポイントとしてはゴールドコーストまで乗り換えしないといけないという事と帰りの際二回も乗り換えして、その内一回は一泊しないといけない事が挙げられる。

どちらの航空会社を選べば得なのか迷いどころだが安さより安全性や長時間乗っているという所を考えて選んだ方がいいとボクは思っている。

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