「画家として生きる」 一覧

羊画廊『宮下拓実展』が遂に開催!画家のこれまでの経緯と未来とは?

2018/03/30   -画家として生きる

3月23日~4月3日まで新潟古町にある羊画廊での個展『宮下拓実』展が開催された。 ボクはこの日に向けて2016年から18年の3月までに仏教画を描いてきた。   その数は24点。   …

『漫画仏画絵師総決算!』ブログ開設してから、この1年を振りかえる。

2017/12/30   -画家として生きる

もうすぐ2017年も終わり、チベット旅行サイト『漫画仏画絵師』を開設してから1年が過ぎただろうか? 今回は『漫画仏画絵師』総決算とし、この1年間を振り返ろうと思う。   【ブログ開設のきっか …

羊画廊での3度目の個展『ヒンズー教と仏教の神々を描く画家の話』

2017/09/15   -画家として生きる

韓国のテグ・アートフェアで惨敗したボクは翌年、3度目となる個展『宮下拓実展“ヒンズー教とブッダの神々”』を羊画廊で開催されることになった。 個展の名前にもなっている“ヒンズー教とブッダの神々”はネパー …

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初海外出品!テグアートフェアの真実

2017/09/02   -画家として生きる

宮下拓実展「ぼくのマンダラ」が羊画廊で終了したのちボクはネパールに1か月旅をし、向こうの宗教美術からインスピレーションを得ることに成功した。 帰国後、羊画廊での新たな個展に向け制作していくなか画廊のオ …

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『宮下拓実展ボクのマンダラ』曼荼羅の神々を絵にした二度目の個展

2017/08/19   -画家として生きる

羊画廊での初の個展『宮下拓実展~天使と悪魔とボク』が終了後、絵の題材について悩んでいた。 前回の個展では天使や悪魔といったキリスト教をテーマにした絵を描いていたので、今度は余りチャレンジした事のないよ …

羊画廊で初の個展“宮下拓実展「天使と悪魔とボク」”の裏話

2017/07/07   -画家として生きる

2011年3月、初の個展に向け、専門学校を卒業してからも日々ボクは絵を描いていた。 しかしその頃のボクの絵と言えば今のような絵ではなく、表面的で、ただ原液をベタっと塗ったような絵ばかりだった。 まぁ、 …

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絵の仕事をするという事は一体何なのか?

2017/02/04   -画家として生きる

    2016年4月、ボクは衝撃を受けた。     ヒマラヤの国ネパールが大震災により大きな被害を受けたのだ。   ネパールはボクが初めて長期間一人 …

想像力溢れる絵を描く方法『マインドマップ活用術』

2017/01/17   -画家として生きる

想像力を鍛えるためには幾つもの方法がある‥ 本や映画を観て視覚から想像力を得る方法。 音楽を聴いて聴覚から想像力を得る方法。 海外へ旅に出てその場の匂い、空気、日本で感じられないような事を感じ想像力を …

夢を追うことに年齢は関係あるのだろうか?『ある日本人との出会い』

2017/01/12   -画家として生きる

漫画家になる夢‥ 画家として成功する夢‥ 人によって夢は様々なれど、夢を追うことに年齢は関係あるのだろうか? どういう訳か我が国日本では夢を追うことに年齢制限があるように感じられる。 30才になるまで …

旅はボクにとっての想像力の鍛え方

2016/12/23   -画家として生きる

ボクは仏教美術を求めてアジアを旅している‥。   これはボクが実践している想像力の鍛え方の1つだ。   海外には日本では絶対見れないような刺激的な光景や城砦のような仏教寺院の数々を …

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