画家として生きる

【必読】画家の仕事とバイトを両立させる裏技を大公開!

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画家の夢を目指す人にとって主な収入源は個展やオーダー、あるいは絵の商品を売って収入を得る事になるが

有名な画家やネットビジネスで成功していない画家にとって残念な事に

絵とは全く関係ないバイト会社に就職しながら夢を追っているのが現実だ。

 

美大や専門学校を通っていたなら在学中に先輩や講師から絵に関係する仕事を紹介して貰える事もあるかも知れないが

 

 

そもそも美大に通っていない、あるいは独学で絵を学んで成功させたい!

 

 

と思っている人にとって絵の仕事というのは極限られたものとなり生活の糧はバイトに頼らざるおえないのだ。

しかしそんな厳しい現実があるけれども画家の夢を捨てられないという夢おい人の為に

 

バイトをしながら絵を描くとはどのような事なのか?

 

時間の作り方、オススメのバイトを紹介しようと思う。

 

【画家業を両立させる方法】

 

絵とは関係ない仕事なんかしたくない!

 

画家を目指している人は一度はこんな風に思った事は無いだろうか?

しかし絵で食べていけない以上、何らかの仕事をして収入を得ながら夢を追う必要があるのだ。

 

ただ他の仕事をしている以上、絵を描く時間というのは限られたものとなる。

 

 

例えば仕事終わりの時間、休日の間など・・

 

 

そんな時間を活用して絵を描いて、数が揃ったら個展を開く。

 

コンペに出したい人は30号以上の大作を期限内に描いていく。

 

もしくはブログやSNSを使い自分の活動を発信していく。

 

的な事を続ける事になるのだ。

しかし画家業を両立させている以上、どうしても仕事を長期間休まないといけない状況が出てくる。

 

 

個展の準備や片付け(個展会期中はなるべく会場にいた方が望ましい)

 

アートフェアの参加(海外なら海外に行っている日数も必要になる)

 

ライブペイントする為に海外で絵を売ってくる。

等・・

 

理解のある会社ならば長期間休んでも

 

 

「あいつなら仕方ないか」

 

 

的な発想で休ませて貰えるかも知れないが

仕事が忙しかったりブラック企業だったりすると会社を休む事すら難しかったりする。

 

だからこそ初めの内にどのようなバイトをするのか?

という事を考える必要があるのだ。

 

【両立させる為のオススメバイト】

ボクのオススメは短期の仕事、もしくは一ヶ月更新で進める仕事だ。

もし画家業を専念したいなら絵をじっくり描ける時間も欲しい。

 

そこで短期間だけのバイトをして空いた時間に描く。

 

仕事の契約終了日を見越して個展を開くようにする。

 

もしくは一ヶ月更新の仕事を派遣会社から紹介してもらい

お金が貯まったら会社を辞め自分の活動の時間にあてる。

 

辞めるにもそれなりの理由があれば、なをベスト。

 

例えばボクは初めてネパールへ一ヶ月間一人旅したのも会社を辞めたいという理由からだった。

ただ帰国後2ヶ月位して再び辞めた会社に返り咲いたという結末だったが笑

とはいえネパールに行ったお陰で仏教やヒンドゥー美術の魅力を知った良い経験になったので

会社を辞めて旅に出たり何か活動するというのは画家として決してマイナスにはならないと思う。

 

また両立するのに適している仕事としては工場勤務がある。

 

工場勤務(出来るだけ大きな会社)なら、そもそも働いている人数が多いので休みやすいし短期間の募集、一ヶ月更新等、会社によって様々な契約条件があるからだ。

ただし気を付けたいのは何故か男性と女性とでは仕事の内容が違うという所も多いという事だ。

 

食料品でライン作業したいと思っても、いざ働いてみると

 

男性は体力事オンリー。

 

女性はライン作業オンリー。

 

みたいな事が実際にある。

 

ボクは検品があってる!

 

と心の中で思っても会社にとって性別で作業内容を決めている事もあるため、それを受け入れるしかない。

ただフルタイム八時間で働けば、結構いい給料になるので海外活動やお金が必要になる人は工場勤務がオススメである。

 

因みに派遣会社に登録している人は出来れば派遣会社のスタッフに

自分は画家の仕事をしている。お金が貯まったら海外に長期間行く予定がある!

 

 

と伝えておいた方がベストだ。

 

派遣会社にどういう人なのか?

という事を知って貰う事で条件に合った仕事の紹介や派遣先との会社の対応等もやって貰う事が出来るため

派遣会社のスタッフと折を見て話をすると良いだろう。

 

例:派遣会社に海外に長期間行く為に会社を辞めたいと告げる(何回もあると、海外行く為に働いていると思われる)

派遣先の会社紹介時、派遣会社のスタッフに個展のDMや自分が画家であるという名刺を渡す。

 

 

こういった事をやれば間違いなく、どういう人間なのか知って貰える。

 

あとは求人紙の殆どを飾り人員問題が悩まされる接客業。

ボクは接客業をやった事ないが

 

(そもそもボクは吃音で接客業は向いていないのだが)

 

時間も短い所も多いので画家業の両立も可能である。

例えば時給の良い深夜働き日中絵を描く。

 

という事も出来るはずだ。

 

また自宅で仕事が出来るクラウドワークスというものがあるが主に募集している仕事はデータ入力や記事の執筆、アンケート調査が多く

絵関係ならyoutubuの動画用の漫画、絵が主であるがいずれも単価が安い為、沢山稼いで生活のたしにするには数をこさないといけないだろう。

 

【最後に伝えたい事】

ボクは絵とバイトを両立させる為の裏技のような事を書いてきたが親や夢を理解していない人からは画家という仕事が趣味のように思われている事があり

 

30歳を越えて絵とバイトをしながらの生活をしていると

 

仕事はどうしているんだ?

 

もう30なんだから。若くないんだから。

 

 

と詰め寄られる事があるが、それが何だというのだろうか?

 

30歳になったら定職に就いて当たり前というのはおかしいし夢を追い続ける事に年齢は関係ないはずだ。

 

 

それに考えてほしい。

 

 

あなたは会社の為に生まれてきたのだろうか?

 

 

家を継ぐ為に生まれてきたのだろうか?

 

 

親を安心させる為に生まれてきたのだろうか?

 

いや、そうじゃないと思う。

 

自分の人生は自分のもののはずである。

 

だが世間体を気にしている人にとって夢を追っている生活は、心配の種であり何かと小言を言ってくるのだ。

それでも、そんな声に気にせず夢を叶えるため、あの手この手を考えて画家を目指して欲しいと思っています。

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