【もうダサくない!?】数珠ファッションコーディネイト術一挙ご紹介!

男性に人気な数珠ファッションと言えば、真っ先に頭に思い付きやすいのがにつけるブレスレットだ。

素材の殆どはパワーストーン(天然石)をあしらったブレスレットで数珠ファッションの定番アイテムとなっている。

 

しかし!

 

ファッションアイテムの一つであるブレスレットに対するネットの評価は・・

 

ダサい、ゴツい等々・・

 

散々な意見が殆どだ(笑)

 

そこで日頃から『民族衣装ファッション』を着こなすチベットを旅する画家であるボクが、オススメの数珠ファッションを紹介しようと思う。

 

【数珠をファッションに取り入れる。】

ボクがオススメするのはブレスレットではなく、実は数珠そのものだ。

 

 

え・・数珠・・?

 

 

と、思った、そこの貴方。

 

 

数珠と聞くと葬式や法要と言った宗教的行事に使う物だ、と思うかも知れない。

しかし、ボクがファッションに取り入れて欲しい数珠は日本のお坊さんか持っているような数珠ではなく、

『ヒマラヤの国』ネパールの日本では見ないようなハイカラな数珠の事だ。

 

ネパールの数珠は天然石や木材、ヤクの骨等で作られ、チベット人や仏教徒、僧侶がよく手に持っている。

 

 

この数珠をネックレスのように首をかける!

 

 

そうすることで数珠が、あたかもネックレスのように見え、オシャレな数珠ファッションが完成するのだ。

 

ボクも民族衣装やTシャツに合わせて普段から数珠をネックレスのように首にかけている。

因みにネパールは数珠をはじめ、仏画、仏像、法具、アクセサリーやエスニック衣料の宝庫で、ネパールの専門の職人達によって作られている。

故に世界中のバイヤー達がネパールの独特なデザインのアイテムを求め、買い付けてくるのだ。

 

また、物価も安い為(数百円程度のゲストハウスや美味しい食べ物が沢山食べられる)バイヤーの他、バックパッカーが数多く集まり長期滞在者の聖地とかしている。

特に繁華街タメルはバックパッカー向けの安宿が集まり、アクセサリーや衣料品を売っている土産物を売っている店が集まりしのぎを削っているのだ。

ネパールの物価等、詳しい事はこちらの記事を読んで欲しい。

【ネパールの魅力は物価にあり?】いかに安いかがわかる旅行費用大公開!

【数珠ファッションコーディネイト方法】

数珠をファッションに取り入れたコーディネイト術を幾つか紹介しようと思う。

 

 

まずは初級編。

 

 

ネパールやインドの神々がプリントされた独特なデザインのTシャツやサイケなTシャツにネックレスとして数珠を取り入れる。

ネパールのTシャツは、一枚だけでも存在観があって、いいのだが何かワンポイントが欲しい所。

 

 

そこで数珠なのだ。

 

 

ブレスレットがダサい!と言うのならネックレスに目を向けて欲しい。

 

 

独特なデザインの数珠が、ネパールのTシャツによく合い、まるでネックレスのように見えるはずだ。

 

■ネパールの独特なデザインのTシャツについては、こちらの記事を読んで欲しい。

サイケ・仏Tシャツ・奇抜ファッションなら民族衣装店『カイラス』へ

 

 

続いては中級者編。

 

 

ネパールのエスニックファッションと言えば、ボクが真っ先に思い付くのが、様々な色を合わせたツギハギ状のパーカやゲリ模様(タマン族の伝統模様)をあしらった帽子や服を思い付く。

こう言ったデザインの服が、よく国内のエスニックショップでよく見かけ、ボクも日常的に着ている服の一つだ。

エスニック衣料好きなら、Tシャツの次に着て欲しい衣料品で、パーカの下はアラジンパンツやサルエルパンツ、もっとラフに着こなすならジーンズやハーフパンツがベストだろう。

 

一見派手っぽい感じがするエスニック衣料だが、上だけエスニックで下だけ普通にすると、シンプルな感じになり様々なファッションスタイルを楽しめるだろう。

 

 

最後は上級者編。

 

 

上級者ファッションと言えば、原宿で見るような独特なセンスの服や自分一人だけのファッションセンスを取り入れた服が思い付くが、ボクの場合、奇抜ファッション?

 

と言われてしまいそうなチベットの民族衣装を普段から着ている。

チベットの民族衣装と言えば、シルク製のヴラウスやチュバと呼ばれるガウンのようなモノが知られ、今なをチベットに暮らす人々は日常的に民族衣装を着ている。

 

ボクは、始めてチベットの民族衣装を目にした時、着てみたい!

 

と思うようになり、それが始まりで民族衣装に様々なファッションを取り入れられないか日頃から研究している。

 

中でもネパールの数珠は民族衣装によく合い、首にかけたり、手に持つことでザ・チベタンスタイルの完成である!

因みに現地のチベット人も数珠をネックレスのようにしている人もいて、出来るだけ本場のチベタンファッションに近づけようとしている。

また、彼らは強烈な日差しから身を守るため民族衣装に山高帽を被り、チベタンカウボーイのような人々や独特なデザインの山岳帽を被っている人をよく目にする事が出来る。

民族衣装には数珠の他、様々なアクセサリー(ネックレスや指輪、ブレスレット等)をジャラジャラ付けるのもアリだし、ジーンズやチノパンを履く事でシンプルに抑えることが出来る。

 

数珠ファッションの初級者編、中級者編、上級者編を紹介してきたが、ネパールの数珠をファッションに取り入れる事で自分一人だけのオシャレを楽しめる事がおわかり頂けただろうか?

 

そして数珠ファッションに対するイメージが変わって頂ければ幸いである。

 

因みに、この記事で紹介したアイテムの殆どはボクが運営する民族衣装店で数多く販売しているので興味のある人は訪れて欲しい。

民族衣装店カイラスはこちら

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