サイケ・仏Tシャツ・奇抜ファッションなら民族衣装店『カイラス』へ

チベット文化圏を旅する仏画絵師であるボク、宮下拓実は以前ネパールに行った際、ネットショップを作るため買付の旅に出た。

商品は、予め民族衣装にしようと思っていたので繁華街タメルや聖地ボダナートでチベットやネパールの民族衣装を買付てきたが、それ以外にネパールのサイケデリックな仏やヒンドゥーの神々がプリントされたTシャツも買付てきた。

 

日本には中々無いデザインのサイケなTシャツの数々はボクに衝撃を覚えさせ、タメルのとある衣料品店で数多く見付けることに成功した。

 

(実は、この時、タメルの怪しげなネパール人トラと共に行動していて後に付き添い料的なものを請求されるのだった・・)

では、ボクが惚れた奇抜とも言えるサイケなTシャツとは、どういったモノなのか?

 

詳しく説明していこうと思う。

 

因みにネパールには、タメルで出会ったトラという男の他にも怪しげなネパール人が数多く出没し、旅行者を悩ませる存在だ。

(ボクは今まで何度もネパールに行ったが、その度に怪しいネパール人に出会う。)

ここは悪徳ネパール人の巣窟ですか!?『安宿街からダルバール広場で気を付けるべき事』

【サイケって何ですか?】

そもそもサイケって何?

 

って話だが、サイケとは幻覚剤を使用する事でもたらされる視覚的イメージの事を指す・・

 

いきなり物騒な文言だがネパールは、残念な事だが麻薬が横行しているせいか(宗教文化として根付いているものもある)

サイケデリックなデザインのTシャツや壁画をタメルやカトマンズ各地で見ることができる。

 

例えば、ボクが買付てきた仏・神様Tシャツの他にも、マリファナの葉っぱをあしらったモノやザ・サイケと言った染め模様のTシャツの数々がある。

 

また、一体誰が描いたのかサイケな壁画はコミカルな模様、人間の絵がアパートの壁先やレストランの中にあったりする。

 

ネットで調べてみると、余り良い意味でヒットしないサイケという意味だが、ネパールでは、ある種のサイケカルチャーとして混沌とするカトマンズに根付いているのかも知れない。

 

因みにネパールはアジア最貧国の一つで物価も安い事からバックパッカーに大人気な国である。

 

ネパールの驚くべき物価はこちら。

【ネパールの魅力は物価にあり?】いかに安いかがわかる旅行費用大公開!

【民族衣装店『カイラス』にあるTシャツの数々】

まずは、こちらの画像を見て欲しい。

この画像に写っているのはネパールで買い付けてきたTシャツの数々であり、日本では中々見ることが出来ないデザインのTシャツばかりである。

こういったデザインは、やはりサイケカルチャーとヒンドゥー・仏教が根付いているネパールならではであり、日本で入手しようとすると、一部のアジアンショップでしか手に入れられないだろう。

 

しかも、その殆どが1点モノばかり。

 

実はTシャツを買い付けてきた店に、それぞれ1点ばかりあったのと、先ほど紹介したトラが何故だか店員よりも率先して・・

 

「ブッダがある!シヴァがある!ハヌマーンがある!あっ!見て、これ凄い!」

 

等と店内から、われ先にTシャツを掘り出してきたからである。

 

その為ほぼ全てデザインが違うTシャツばかりになってしまったが(トラの押しの強さに負けてしまった!)

 

そのお陰で、ネパールの多様なデザインのTシャツを集められたのではないかと思っている。

 

タメルでTシャツを買い付けた後もネパールの民族衣装を探すべくトラに手伝ってもらい、タメル近くで民族衣装店を発見する事が出来た。

 

民族衣装店『カイラス』ではサイケなTシャツの他にも奇抜ファッション好きにはたまらない?

 

日本では中々売っていないであろうネパールやチベットの美しい民族衣装の数々を見ることができる。

 

因みに何故、民族衣装を買い付けてきたか?

 

 

というとボクが民族衣装好きであり、日常的にチベットの民族衣装を着用しているからである。

だから、その魅力を多くの人に伝えたいと思い『カイラス』というショップを立ち上げたのである。

 

民族衣装店カイラスはこちら

 

【サイケなTシャツの着こなし方】

ボクは元々ファッションが好きなせいか、買い付けの旅の時に個人用のTシャツも買ってきた。

それが画像に写っているブッダが全面にプリントされたTシャツ。

(他にも破壊神シヴァ、女神ドゥルガーのTシャツを買ってきた!)

 

これだけ奇抜なデザインだとTシャツ一枚だけで、スゴいインパクトがあるので、上以外はなるべくシンプルにするのがベストである。

 

 

例えばジーンズやショートパンツ

 

 

Tシャツがあれば、ハッキリ言ってファッションが決まってしまうので、ボトムスは柄モノを避け、主張しすぎないのがいい。

 

アジアンテイストでいくなら、アラジンパンツなどのユッタリとしたパンツがオススメ。

 

因みにTシャツの上に羽織るモノとしてはパーカーなどがいいだろう。

 

やはりシンプルなデザイン・カラーがオススメで、ボクはブッダのTシャツの上に黒い古着のパーカーを着ている。

 

アジアンショップで、よく見かけるネパール製の派手なパーカーもいいが、もしもTシャツと合わせてやるなら、パーカーのチャックを少しだけ締め、チラ見せ程度にする方が無難かも知れない。

 

故に一見奇抜なTシャツも組み合わせ次第で、普通に着こなせると思うので、サイケTシャツを着てみたいけど、着方が判らないという人は、記事を参考にファッションを楽しんで欲しいと思っている。

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