4度目のネパール旅行~ガイドブックに載らない観光スポットを目指して

2017年7月20、4度目となるネパール訪問の大きな目的は『地球の歩き方』に載っていない観光スポットに行くことだ。

ネパールの観光スポットを調べると(英語にして検索)ガイドブックに載っていないような観光スポットが幾つも発見出来たことから、カトマンズ盆地内にはまだまだ沢山の日本では知られていない場所があるという事が分かった。

ボクは4度目となるネパールに向け羽田空港からタイ空港を経由してネパールに降り立った。

 

ボクはワクワクしていた。

 

ちょうど1年前ネパールに行ったばかりなのに、ボクの知らない観光スポットがまだまだあるという事で胸が高鳴っていたのだ。

さて、ボクは宿を日本人に人気のホーリーランド・ゲストハウスに決めていたので空港から出発するプリペイドタクシーに

 

「ホーリーランド・ゲストハウスに行ってくれ」

 

と伝えたのだが、案の定・・

 

 

別のゲストハウスを提案された。

 

 

ボクは何度もネパールに行ったが、タクシーカウンターで、彼らがおすすめするゲストハウスを紹介されるという事が何度もあった。

その度に、そこには行かないと繰り返したのだが・・

 

 

彼らはガンコだった!

 

 

タメルまで行く道中、同行していたプリペイドタクシーのスタッフに、やれあのゲストハウスは最悪だの。オーナーは死んでいるだの。

ホーリーランド・ゲストハウスがいかに最悪で、自分たちが紹介するゲストハウスが良いというのを引っ切りなしに語っていたのだ。

 

ボクはその度に、ホーリーランド!!ノーチェンジ!!

 

と言っていたので、そのウルサい男は次第に静かになった。

 

長い渋滞を抜け、タメルに入ると昔と変わらず混沌と騒音の渦だった・・。

ボクから何度もお金を要求してきたトラに会わないかと不安だったが、何とかホーリーランドゲストハウスに到着した。

 

ボクは1番安い700ルピーの部屋を選び、チェックインした。

 

*ホーリーランドゲストハウスは階を重ねるごとに料金が上がるシステム。

 

ただボクは疲れていたので、シャワーを浴びたあと必要な物を買い揃えた後、部屋の中で夕食をとるまでTVを見ていた。

 

5時過ぎになると近くの日本食料理店『桃太郎』でダル・アンド・バードを注文した。

久しぶりのダル・アンド・バードは土手も美味しかった。優しい味付けで辛味も少ないネパールカレー定食はボクの中で世界中の料理の中で1番美味しい料理だと本気でそう思っていて日本でもダル・アンド・バードを出す店が増えれば良いのに・・

 

と思うのが常日頃である。

 

因みに桃太郎のダル・アンド・バードは肉無しのベジセット350ルピーとノンベジセット380ルピーがある。

ボクが注文したのはベジセットで野菜中心の定食だが、量が土手も多く、食べ付けていないと、おかわりは土手も食べられない(ダル・アンド・バードはルー以外おかわり自由)

超美味しいネパール料理を食べた後ゲストハウスに戻り、8時くらいになるまでTVを見た後、長い疲れを癒やすため床に入るのだった。

 

因みに1日目に使ったお金は2315ルピー。

 

内訳は

 

タクシー(空港からタメル):700ルピー

宿泊料:700ルピー

ダル・アンド・バード:350(380)ルピー

ジュース2本:80、75ルピー

歯磨き粉:60ルピー

シャンプー:105ルピー

ひげ剃り:210ルピー

 

明日パタンに行こうと思う。パタンにはチベットを追われた難民達による難民キャンプが存在しパタンのチベット世界を形成しているからだ。

どういう場所なのか?ボクは楽しみだ。

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