社会

人間関係に疲れたら海外一人旅に出るべき理由とは?

投稿日:

『会社イヤだ。人間関係辛い。行きたくない。』そんな人が多い世の中だからこそ、ボクは海外一人旅を提案している。

生きていく上で最も気を使うのが人間関係だ。

特に会社は人間関係無くして成り立たないもので、人間関係が築けなかったり、仕事内容がキツかったりすれば会社を辞めてしまう事になるだろう。

ボクも会社に行くと人間関係や、やりたくも無い仕事ばかりしてストレスが溜まってしまうことがある。

 

 

そんな時の解決方法が海外一人旅だ。

 

【ボクが海外一人旅に出た経緯】

 

ボクは以前漫画家を目指し、漫画の専門学校に行ったが担当編集者がつかない状態で卒業し、収入を得るため漫画とは関係ない仕事をする事になった。

例えばカメラのレンズを作る会社や食料品会社等だが、どれも長くは続かなかった。

特に工場関係の仕事というのは、ライン作業や同じ作業内容ばかりで

「自分は一体何のために生きているのか?こんな仕事やってもヤリガイがない・・。」

そう思いながら働いている毎日だった。

かつ、ボクが働いていた、とある食料品会社では神経質で仕事熱心で突然悪態をつく、ある先輩がいた。

そんな性格だから皆から嫌われていて、当然ボクもイヤで毎日彼と働く事でストレスが溜まっていった。

 

だがボクな辞めなかった。

 

理由はネパールへ海外一人旅するという目標があり、ネパール旅行資金の為に会社で働いていたからだ。

だから辞めるわけにはいかなかった。

 

「会社へ行けば、海外に行ける!!」

 

ボクはそんな風にしてモチベーションを保ちながら人間関係や仕事を続けていったのだ。

海外に行ったことの無い人からみたら

 

「恐くないの?一人で大丈夫なの?」

 

と思うかもしれない。

しかしボクには自信があった。専門学校の修学旅行で台湾を一人行動した時、問題無いと感じたからだ。

 

国は違っても同じ人間。

 

そう思ってからは海外への恐怖というのは無くなったのだ。

 

だからボクはネパールへ行った後も様々な国を旅し、そこで感じた事を絵にするという事を続けている。

*漫画家の夢はいつしか挫折してボクは現在絵を描いている。

 

そしていつしか海外に行く事がボクのライフスタイルになったのは間違いがない。

 

特にチベット文化圏の国々は最高でボクはこれまでネパールやラダック、チベット等を旅してきたが、その理由は次の章で語るとする。

 

【海外へ行くべき理由とは?】

では海外へ行って何か意味はあるのか?

 

と言えば、ちゃんと理由はある。

 

海外の環境は日本とは全く逆の状況で日本には無い文化、美味しい食べ物、絶景スポット等、見るもの全てが新鮮で会社でのイヤな日々が報われるからです。

 

会社で働いて行くには、何か目標が無ければ続く事が出来ないと思う。

 

目標が無ければ人間関係に疲れたり仕事内容に疲弊して辞めてしまうためボクは会社に行くという目標を作り、働いていたのだ。

 

ボクは会社がどんなに忙しい状況でも海外に行く。

 

会社側からしてみたら、はた迷惑な話かもしれないが、会社に気を使い過ぎると何も出来なくなってしまう。

 

ようは自分が何をやりたいのか?何のために働いているのか?

 

を認識していれば、人間関係を築けなくても、仕事内容がキツくても目標に向かい仕事を続けることが出来るのです。

だがもしも、それでも人間関係がダメだ。仕事がキツイと思うのであれば、そんな会社辞めてしまえばいいのだ。

 

ストレスが溜まった状態が続けば、最悪引き籠もったり、働き続けて自殺するなんて事が普通にある。

 

こんな状況を作っている日本のストレス社会に問題があるためボクは海外の方が好きなのだ。

 

海外に行くと日本とは違いゆっくりと時が流れているように感じる事がある。

 

日本のように忙しない、時間に追われる日々ではなく、マイペースな人が多いのも特徴だと思う。

 

特にインド・ラダック地方はボクが今まで行った中で最高の場所で、人々は皆優しく、チベットで失われつつあるチベット文化や宗教が残されていて美しいチベット美術が至る所に残されている。

ボクはラダックでチベット文化の美しさにはまりネパールでチベット文化の一つタンカ(仏画)修行の旅に出てしまうなど大きな影響を与えた地でもある。

 

よく“インドは人生観を変える”とちまたで聞くことがあるが、本当にその通りだとラダックの旅を通して感じてしまった!!

 

だから、もしも人間関係に行き詰まり仕事を辞めたい!

 

っと思うのならインドに行く事をオススメする。

 

神秘の国インドには本当に人生観を変える出来事が貴方を待っているからだ。

またラダックを含むチベット文化圏の国々(ネパールやチベット等)は日本では味わえない絶対的な非日常世界が貴方を待ち受けているのは確かで、漫画やアニメの中でしか見られないような世界やRPG世界が実際に存在し、その雰囲気を味わうだけでも価値はある。

海外には自分の価値観をぶっ壊す出来事が沢山待ち受けているため、是非人間関係に疲れたら海外に行ってカルチャーショックを受けに行ってみたらどうだろうか?

-社会

Copyright© 漫画仏画絵師 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.