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“旅するサラリーマン”高木さんとの出会い

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ボクは今まで海外を旅してきて色々な人生を歩んでいる日本人に会ってきた。

ネパールでお嫁さんを探しに赴き、どういう訳かカトマンズにメイド喫茶をつくるんだ!

と意気込んでいた日本人

ラダックでチベット文化圏やアジアを旅していた某旅行会社の日本人やインドに半年間以上も旅していた旅人・・

だが、ボクが出会った日本人の中で今でも交流のある日本人は高木さんというカンボジアで出会った旅するサラリーマンの方だ。

高木さんとは今までボクの絵を買っていただいたり泊めてくれたりして本当にお世話になり感謝しています。

 

彼との出会いはカンボジア・シェムリアップのとあるゲストハウスだった。

 

そのゲストハウスは日本人が多くいて、スタッフの人もカタコトながら日本語を話せる人だった。

 

そんな環境だから日本人バックパッカーが集まりやすく、ボクもそんな彼らの中の一人だった。

 

 

そんな時ボクに話しかけてきたのが高木さんだ。

 

 

ボクは高木さんとゲストハウスで意気投合しアンコール・トムへ二人で行く事になった。

 

ゲストハウスで手配したトゥクトゥクにボクたちは乗るとアンコールトムに向け出発!

 

 

この時期カンボジアでは正月にあたり、新年を祝う人が溢れていた。

 

アンコールトム内には綱引きを引いたり踊っている人・・

 

とても日本の正月とは思えない光景が広場に広がっていた。

 

ボクたちはアンコールトムの古代の遺産を巡り巡り、その後も戦争博物館で戦争の悲惨さを体験したり、一緒に夕食を食べに出かけたりした。

 

ボクは今までこういう二人以上で旅をするなんて事はなかった。

 

ただ、この時思ったのは一人旅も気楽でいいけど、二人以上で旅するのも悪くないと感じたのであった。

 

高木さんとはボクがプノンペンに行く日に別れ、もうそれっきりだろうと思っていた・・。

 

しかし月日がたつにつれボクはもう一度、高木さんと会いたいという思いがつのり高木さんのサイトから連絡をとり、遂に個展の日に再会する事が出来たのである!!

 

今の時代、本当に便利になったと思う。

 

ネットワークの発展で、世界中誰とでも交流する事ができ高木さんとも再会する事を果たしたのだから。

 

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