社会

世界に蔓延する薬物中毒者!『麻薬を求めて海外に行く日本人旅行者』

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ボクはよく海外へ旅をするが日本人を見るや麻薬を売り付けようとする人が度々現れる。こんな現状では世界から薬物中毒者がいなくならない訳だが一体何故そこまで需要があるのだろうか?

麻薬がなくならない理由・・

やはり1番は儲かるからでは無いだろうか?

そして悪い意味での需要と供給が売買している人間達に発生し薬物は世界に蔓延し中毒者が溢れ出る。

特に麻薬汚染は途上国に広がっているように旅をしてボクは感じた。

【狙われる日本人】

ボクはアジア圏の国々によく行くが街を歩くと現地人から「ハッパ!ハッパ!」と声をかけられる。

ハッパとは恐らくマリファナの事だと思うが彼らは日本人が違法と分かって薬物を買うと本気で思っているのだろうか?

答えは・・

 

残念ながらYESなのだ。

ボクはネパールの雄大なヒマラヤ山脈が見えるポカラという街で、ある日本料理屋でインドを旅していた医大生だという日本人に声をかけられ、一緒にランチをとった時の事だ。

彼と話しているうち彼は

「ボク、インドで麻薬やったんだよ!」

などと自慢話のように笑顔で話し出した。

海外で麻薬に手を出す日本人はタバコを買うくらい普通の事なのだろうか・・

またカトマンズの外国人ツーリストが集まるタメル地区では麻薬の売人の数が顕著になる。

彼らは流ちょうな日本語で話し出したりしながら日本人に近付いてくる。

では我々はどのようにして売人から身を守ればいいのだろうか?

 

【NO!とはっきり伝える】

外国人が日本人をカモにするのは英語があまり喋れずどっちつかずな愛想笑いをしてしまう国民性があるからでは無いだろうか?

または金持ちジャパニーズという意識からか・・

だが麻薬の売人と分かったらハッキリとNo!と言わないと、しつこい人の場合いつまでもついてくる。

こういうしつこい人を振り切る為にも私は要らないと意識表示をする事が重要である。

では売人かどうか旅行者が見破る方法はないのだろうか?

ボクが旅していた経験上、彼らにはある特徴がある。

例えば・・

●日本語が流ちょう

●変にニコニコしてる

●目がおかしい

このような感じの人達はやはり警戒した方がいいだろう。

麻薬の売人に限らず日本人をカモにしたあくどい外国人は大勢いる。

特に日本語を使って近付く外国人は用注意だ。

【税関に疑われたボク】

空港の税関で荷物をチェックするのは麻薬といったものが持ち込まれていないかチェックする事にあるが、ボクは一度麻薬を持っていると疑われた事がある。

カンボジアから日本に帰ったときの事。

その税関はボクの身体を隅々チェックし一言

「麻薬はやってませんか?」

やってないと答えると

「やっぱり麻薬は人がいない所で渡すんですか?」

彼は全くボクの話を聞かずカマをかけてくる。

麻薬の常用者のように感じたのだろうか?

疑われた事は心外だがカンボジアにもやはり麻薬を求めて行く日本人が数多くいるという事なのだろうか?

 

【麻薬がなくなるには】

途上国の外国人が麻薬ビジネスに手を出してしまうのは主な原因として貧富の差が激しかったり仕事がない社会にそもそもの原因があるように思える。

例えば世界的に問題になっているテロリスト。

彼らは過激思想を持って内なる敵を標的に戦っているが、彼らの多くは自身の国が貧しく『兵士』にならないと生きていけないのだ。

麻薬も同様でただ単に儲かるからという理由だけで麻薬ビジネスに手を出してるとはボクは到底思えない。

ネパールやカンボジアといっ途上国に行くと物乞いとよく会うことがある。

発展著しいアジアの国々でも貧富の差は生まれ仕事がないものは麻薬ビジネスに手を出してしまう、そんな社会の現状があるのでは無いだろうか?

麻薬ビジネスに手を出してしまう彼らは悪いのだが社会が変われば意識も変わり麻薬ビジネスに手を出す人も減って平和な社会になることをボクは切に思うのだ。

 

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