秘境チベットの観光スポットの数々!!『さぁチベットへ秘境旅行しよう!!』

チベットと聞いてどんな事を思い付くだろうか?

世界遺産『ポタラ宮』

チベット1聖なる寺院『ジョカン』

近年有名になってきた東チベット・カムの『ラルン・ガル・ゴンパ』・・

だが実際はチベットには有名な観光スポット以外にも様々な観光スポットがある。

【チベットとは?】

世界の屋根チベットがあるのは現在の中国のチベット自治区であるが実際はチベット自治区を中心に様々な国、地域にチベット仏教文化は分布し国ごとに独自のチベット文化が根付いている。

 

例えばヒマラヤの国ネパール

この雄大なヒマラヤ山脈に抱かれた多民族国家ネパールはチベットとインドに挟まっていてヒンドゥー教とチベット仏教の文化が混ざり、住んでいる人より神々が多いと言われている。

このネパールには有名なチベット仏教の聖地が2つある。

1つは通称モンキー・テンプルと言われているスワヤンブナート寺院

ネパール最古の寺院と言われているこのチベット仏教の寺院は猿や犬が多く観光には用心が必要だが、至る所にチベット寺院があり、仏教の神仏達の彫刻があったり、チベットの真言が彫られたマ二石があったり歩くだけで面白い。

もう1つは世界1のストゥーパがあるボウダナート

この地はチベット仏教の聖地だけあってストゥーパ周辺にはチベット寺院が二十以上あり、寺院一つ一つ見ていくだけでもチベット仏教文化の素晴らしさを感じることが出来るはずだ。

2016年のネパール震災でストゥーパに甚大なる被害を被ったが現在は再建され震災前の姿をとどめている。

一方お隣のインドにも是非おすすめしたいチベットスポットがある。

インド・ジャンムーカシミール州にあるラダック地方

ラダックは中国による文化大革命でチベット国内の寺院が破壊され続けたのに対し、インド領に属していたお陰で寺院が数多く残り世界有数のチベット仏教美術を今に見る事が出来る場所なのだ。

ラダックで有名な観光スポットを紹介するとアルチ・ゴンパ

ラダックで最も美しいと言われているカシミール様式の壁画が残され、見るものを圧倒させラダックに行ったならば是非行ってみたいゲルク派の僧院。

ティクセ・ゴンパはラダックのランドマーク的存在のチベット仏教寺院。

ティクセ村に雄大にそびえるティクセ・ゴンパを訪れたならば是非高さ15㍍はある巨大な弥勒菩薩の仏像を見て欲しい。

その静観なお顔に感動を覚えるはずだ。

あと中心地レーにある旧王宮跡は世界遺産ポタラ宮のモデルと言われている場所。

王宮跡の中は小さなお堂があって白傘概仏母の仏像があるくらいで廃墟のような場所ではあるがラダック・レーのシンボルとして遥か昔からレーを見下ろす丘の上にたたずんでいる。

チベット自治区以外の国の観光スポットを見てきたが、チベット自治区東方にある東チベット・カムにも数多くのチベットスポットがある。

東チベットは許可証が必要なチベット自治区と違い日本から簡単に行けるチベットなのだ。

まだまだ観光客に馴染みの薄い東チベットだがチベット1大きい寺院ラルン・ガル・ゴンパのお陰で徐々に名が知られてきているのでは無いだろうか?

四川省成都からバスで康定(カンディン)までバスで6時間。

康定をぬけるともうそこはチベットだ。

チベットの雄大な山々型広がり、五体投地で祈りをささげる人々、ヤクの群れが道をふさいでいたりこの場所がチベットなのだと感じさせてくれる。

中でもラガンという小さな町にあるゴンパは美しい壁画が数多くあり、中々お目にかかれないヴァジュラハイラヴァといったチベット仏教の神様の壁画を見る事が出来るし、本堂となりにあるジョカン堂ではチベットで最も聖なる釈迦像が奉っていたりする。

州都カンゼへ至る道中にあるタウには巨大なストゥーパがあり圧倒される。このストゥーパの近くにはチェコ人の男性が経営するゲストハウス(80元)があり、親切にいろいろ教えてくれて頼もしい存在だ。

タウ、ダンゴを過ぎるとようやく州都カンゼ

カンゼのバスターミナルから真っ直ぐ歩くと目に入るカンゼ・ゴンパにはミニチュアサイズの仏像がまるでひな壇のように飾られ、何とも美しい。

そのひな壇を囲むようにチベット仏教の祖師像がどっしりと鎮座していて、それを一つ一つ見るとチベットの仏像の美しさを知ることが出来るであろう。

チベットにある観光スポットを少しだけ紹介してきたがチベットやチベット文化圏の国々にはここでは紹介仕切れない観光スポットが数多くあり、その国々特有の文化や宗教を感じることができチベット文化圏の旅を旅人に楽しませてくれるはずだ。

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