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ボクの前世はチベット人?『不思議な不思議な出会い』

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あなたは前世を信じますか?

 

冒頭にこんな事を言ってしまうと宗教の勧誘とか怪しい壺を売り付けられないかと思われるかもしれないが、そうでは無い。

ボクがお世話になっている新潟古町にある『羊画廊』で個展をやると毎回来て下さる、ある女性の話である。

 

その女性いわく彼女はチベット人の生まれ変わりでヒマラヤの方と縁があるらしい。

 

ボクは特定の宗教を信じているわけでは無いが、もしも前世というものがあるとしたらボクもチベットやヒマラヤと縁ゆかりある人の生まれ変わりなんだと思う。

というのも現にチベット仏教の神々をテーマにした絵を描いているわけだし、チベット文化圏の国々が好きだ。

もしかするとネパールへ一人旅に行ったのは必然だったのかもしれない。

初めての海外で言葉が分からないボクを助けてくれたネパール人やチャチャカフェで働いていたタナカ氏との出会い・・

そしてヒンズー教や仏教の寺院で神々と出会い、キリスト教の絵から仏教の絵にチェンジした事。

それは神々のヒマラヤに呼ばれていた!とボクは思えるのだ。

 

ネパールの後も日本人に人気なカンボジアやドイツ等を行ったが、やはり何かが違うのだ。

ボクが魅了したのはネパール、ラダック、東チベット・・

 

そう

 

チベット仏教が広く信仰されているチベット文化圏の国々なのだ。

 

チベット仏教には輪廻思想があり現在の功徳によって来世の事が決まるという宗教的な概念がある。

とするとボクの前世も絵が好きな人だったり旅が好きな人なんだろうか?

 

そして前世は現在の人間関係にも影響されているのかもしれないという点だ。

【現在の人間関係は前世から?】

件のチベット人の生まれ変わりの女性とお茶をする機会があった。

彼女は今まであったことのない感じのスピリチュアルな女性で、女神ターラーの話やスピリチュアルな話をしてくれた。

 

そしてこうも言った。

 

拓実さんとは前世で出会った事があると

 

もしそうなら彼女とボクは元元縁があったのだ。

 

それだけじゃ無い。

 

ボクはネパール料理屋でよくカレーを食べに以前頻繁に行っていたが、そこで働くネパール人と顔見知りになって仲良くなったり、誰かと話しているとチョイチョイ、ネパール人が・・

等というワードが出たりする。

 

ボクがインドの中のチベット『ラダック』でチベット文化の美しさを知り、その文化を知るためタンカ(チベット仏教画)を学びにネパールへ行ったのも

タンカ修行の旅を後押ししてくれたチベット人タンカ絵師ケルサン・ギャルツォ氏との出会いも

全て前世からの縁だったのかもしれないのだ。

 

そう考えると今まであってきた人間や出来事の数々が前世からの影響なんだと思うとオモシロイと思えないだろうか?

 

前世があるか無いかボクには分からない。

 

だけどこれだけは言える。

 

ボクはボクだ。そしてここにいる。

 

そして絵を描いて旅をする自由な画家だ。

 

これから先ずっと・・

 

この考えは変わらないだろう。

 

そしてボクは未来に向け生き続けるだろう、前世で縁ある人やチベット文化圏の国々やアジアな国々を周りながら。

 

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