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カンボジアのおすすめ観光スポット『そこはクレイジーな奇怪遺産?』

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東南アジアの仏教美術を見るため、その宝庫とも言える世界遺産アンコールワット遺跡群におもむいた。

アンコールワット遺跡群の古代の彫刻の数々は絵の勉強になったし、古代文明のロマンを感じることができ面白かったが、20日間の滞在だった為時間をもてあましていた。

ボクはゲストハウスでぱらぱらと『地球の歩き方』をめくっているとゲストハウスの近くに面白そうなテーマパークがあることを知り、その場所を目指すためチャリを借りシェムリアップの街をこぐこと2~

『カンボジア・カルチャー・ヴィレッジ』

このテーマパークはカンボジアの歴史や文化を紹介した場所で、至る所にカンボジアの伝統建築物が建てられていたり、ロウ人形館や釈迦の涅槃像があったり民族ダンスショーが開催されていたりと回ってるだけで面白かった。

中でもボクが「なんだこれは?」と思ったものがあった。

 

クレイジーだ・・

 

 

このクレイジーなアート作品の数々は何なのだろうか?

この作品のテーマはよく分からなかったが見ていてとても面白い。

そもそも何のために作られたのだろうか?

涅槃像やロウ人形はカンボジアの文化を伝えるために作られたというのは理解出来る。

 

ただこのクレイジーな作品は?

 

子供の遊具?

 

カンボジアの妖怪とか精霊?

 

それとも神様なのだろうか?

カンボジアの炎天下の中、疑問が尽きることが無かったが理由なんてどうでも良くなっていく。

 

暑い。

 

とにかく暑い。

カンボジア・カルチャー・ヴィレッジは役2ヘクタールある広大な敷地面積の中、歩き回らなければ行けず暑さに弱いボクは頭が回らなくなっていった。

そして一通り見終わった後、ゲストハウスへチャリに乗って戻るのであった。

もしかしたら『奇怪遺産』の佐藤健寿氏もこのクレイジーなテーマパークに訪れたのでは無いかと思うくらいオブジェは存在感を放っていた。

 

 

 

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