旅に必要な事

バックパッカーの持ち物リスク『こんなに量が少なくて大丈夫なのか!?』

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海外の旅において荷物の量は少ない方がいいとボクは思っている。

量が少なければ荷物の重さが軽くなる分、無駄な体力を使わずに済むし身軽になり行動しやすくなるからだ。

でも、あまりの量の少なさに驚かれたことがある。

東チベットから日本へ帰国後、夜到着だった為に帰りの新幹線に乗れるか乗れないか位なため、ボクはあらかじめ東京に在住の高木さんという方の自宅に泊まらせてくれないかと事前にお願いしていた。

高木さんとは以前ボクがカンボジアで知り合った日本人で数多くの海外にいってきたらしい。

 

宿泊について彼は快く引き受けてくれた。

 

やはり旅はいい人間関係を作る。

 

待ち合わせの駅でボクを見るなり凄く驚かれた。

 

海外に2週間くらい行った割には荷物が少なかったからだ。

せいぜい2泊3日くらい・・といったところか。

ボクとしては荷物が少なくするとか、あまり意識しないで持っていっているがどうなのだろうか?

【リュックサック】

 

この何処にでもある普通のリュックサックがボクの仏教美術を求める旅の全てを支えている。

よくバックパッカーが担いでる大型のリュックよりこの小ぶりのリュックサックの方が軽く以外に色々詰め込むことが出来るのだ。

例えば着替え・・とは言っても替えのTシャツ、下着、靴下が自分で身に付けてるもの以外で1枚ずつしかないが。

あと忘れてはいけないのが薬だ。

ボクは潰瘍性大腸炎という難病を患ってるせいで毎日薬を飲まないといけない。

 

実はこの薬がリュックサックの殆どを占めていたりする。

薬は重くはならないが他の物を入れるのが少なくなるから困った物だ。

 

そして忘れてはいけないのがガイドブックや外国語の本やノート。

旅行人のチベット文化圏のガイドブックはチベット文化圏全土を網羅して、読んでいるだけでも面白い。

旅の指さし会話帳・・以外にも東チベットの旅ではあまり使わなかった。

むしろ中国語の方が必要なような気がしたくらいだ。

中国語の本を持って行かなかった事を少し後悔している。

中国語がさまざまな面で使われ色々困った事は多かったが、事前にボクはノートに必要になりそうな言葉を書いていたので助かった。

ボクはノートに様々なものを書く。

日記や資金の残高、ブログの事や落書き・・

ノートは必需品だ。

 

【ショルダーバッグ】

 

とある古着屋で買ったこのショルダーバッグ。

中身は主に旅に絶対必要不可欠なものばかりだ。

サイフにパスポート、航空券に電卓、携帯やお金。

すぐに取り出せそうなものは大体がショルダーバッグに詰まっている。

だが旅が進むにつれ物が散乱し始める結果に。

【カメラ】

 

カメラはボクは未だに旧式のフィルムカメラだ。

重いがゴツくて格好いい。

ただ寺院など暗い所を撮る際は携帯で撮っているが。

 

写真を撮るという事はボクにとって思い出の為とか、そういうもののために撮っている訳では無い。

現地の寺院や壁画、装飾的な彫刻、仏像を撮ってくるという事はその写真を通して絵の参考になるし、写真を見れば細かい部分まで良く見える場合があるからだ。

だからこそボクはカメラをもっていく。

【WIFI】

 

やはり海外の旅においてWIFI機器はかかせない。

これが無いと『漫画仏画絵師』を更新出来なくなってしまう。

ただ東チベットは中国当局によりネット規制がされていてSNSが出来ず、Google検索は出来なかったが。

だが辛うじて『漫画仏画絵師』のブログは開けたから更新は出来たのだが。

 

リュックサックにショルダーバッグ、カメラ・・と大体が海外に持って行く物全てなのだ。

因みにボクがネパールへタンカ修行の為に3か月間行った際も、この荷物だけだったが(笑)

海外で洗濯する人が結構いるみたいだが、ボクとしてはそんなのホテルで手洗い位で充分ではなかろうか?

あと余程長くない限り洗って綺麗にするなんて必要無いと考えている。

そんなことを考えてるのはボクだけなのだろうか?

 

 

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