旅に必要な事

海外に行くと必ずやってしまうボクのクセとは‥?

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ボクは日々絵を描き、お金が貯まったら仏教文化・美術を求めて海外に行くが観光の起点となる街に到着するとボクは決まって同じゲストハウスに泊まり続けたり、回りに沢山のレストランがあるのにも関わらずほぼ毎日同じレストランに入り浸ってしまう『クセ』みたいのがある。

 

現にタンカ(チベット仏教画)修行の為ネパールに訪れた際もボクは3ヶ月間『ロータス』というゲストハウスにずっと泊まっていたし、修行先のタンカ屋近くにある『ナマステカフェアンドレストラン』に毎日通っていたくらいだ。

 

単にそのゲストハウスの宿泊料金が安いとか、そのレストランの料理が安くて美味しいといった理由だけでは無い。

 

同じ場所に通っていると、そこの人と仲良くなり、色々相談出来るし旅でイヤなことがあったりタンカ修行で気が滅入ってしまうとき“心のよりどころ”として行くようにしている。

だからこそ“心のよりどころ”を作る事が出来れば海外に長期間行ったとしても『寂しい』だとか思うこともないし、海外生活を楽しくストレスなく過ごせるからだ。

 

実は海外に行ったときだけに関わらず、日本での日常生活でもそうなのだ。

 

ボクは日々絵を描く事にいそしんでいるが、日曜日のお昼は筆を置いて必ず近所にある村杉温泉と近くにある茶処に行くようにしている。

 

 

温泉はストレス解消に役立ち、心身共に回復することが出来るし、温泉から家に帰ったあと絵を描くと筆ののりもよくなり非常にリラックスして描く事が出来る。

 

絵を描いて生活費を稼ぐためにアルバイト等をしていくだけだと、毎日メリハリもないし心身共にストレスがたまっていくと思う。

 

毎日絵を描く事は大切だが1週間の内最低1日は『心と体』を休める時間は必要だ。

 

ボクにとって村杉温泉とその帰りにお昼を食べによる茶処は完全に“心のよりどころ”であり週1で行く温泉小旅行をボクは何年も行っている。

こんな事を人に言うと「若いのに変わってるね」とか「ジジくさい」とかよく言われるが、これがボクのライフスタイルだ。

そしてこれがボクにとって絵を描くためにとても必要な事で、日本にいても海外にいても“心のよりどころ”を求めて行くであろう。

 

 

 

 

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