画家として生きる

マンガ家志望だった画家『MIYASHITA TAKUMI』

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ボクはMIYASHITA TAKUMI。

独自にアレンジしたマンガ風の仏画を描いている。そして自由をこよなく愛し、仏教美術を求めアジア諸国を訪ね歩く旅をしている。

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でもボクは中学三年生の15歳の時、マンガ家を目指し25歳までの10年間、夢の実現のために全力を注ぎ、お金を貯め専門学校まで行ったけど、現実は厳しく夢敗れて挫折した・・

 

でも・・

 

今になって思えば、それはそれで良かったんだと思う。

もしもマンガ家になっていたら自由に描けないし絵というものにも出会えていなかった。

そして今の今のボクの絵があるのはマンガというものがあったからこそ

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マンガを描いていく上での技術・表現方法やキャラクターの描き方がボクの絵を作ってくれている。

 

それともう一つ。

 

海外の存在だ。

ボクは絵のインスピレーションを受けによく海外へ行く。

ボクは今まで

台湾、韓国、ネパール、カンボジア、インド(ラダック地方)、ドイツへ行ってきた。

“ヒマラヤに抱かれし国”ネパールではヒンズー教や仏教寺院で数々の神々と対話し絵に反映できたと思う。

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カンボジアでは世界遺産アンコールワットでクメール美術を見て回り、ある日本人との大切な出会いもあった。
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インド・ラダック地方ではチベット文化・仏教美術に触れ文化を知り、宗教を知り、優しさを知った。

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だからボクはその真髄を知るため後にネパールに戻りタンカ(チベット仏教画)絵師マイラ・ジェニングの元、三カ月間タンカを学び『描き方や塗り方』『線の引き方』『道具の使い方』といった技術を吸収した。

そして彼から教わった事をボクの絵に応用した結果、ボクの絵は格段にレベルアップした。

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このように旅はボクにとって重要なライフスタイルの一つので、様々な国、地域の文化や宗教美術を見て回る事によりボクの絵が成長するきっかけみたいのを作っていれてくれているんだと思う。

 

だからボクは旅をやめない。

 

そこに求めるものがある限り_

 

そしてボクはこれから先どこでどうなっているか分からないけど、絵を描いて好きな事をやっていると思う。

 

それがボクだ。

 

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それがボク“MIYASHITA TAKUMI”という生き方なのだから!

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